FIFA17:プロクラブ:河童戦術の戦い方をアップデートしました

FIFA17:プロクラブ:河童戦術の戦い方をアップデートしました

 河童戦術:FIFA17:game:
FIFA17:プロクラブ:河童戦術の戦い方をアップデートしました

FIFA17:game:
ちょっと長くなるかもしれませんが、興味のある方は是非。FIFA17のプロクラブを650試合近くやった結果、いくつかの点では現実のサッカーよりもゲーム寄りにしたほうが良さそうなところも見えてきたため、河童戦術チームの戦い方をアップデートしてもういちどまとめてみます。


FIFA 17:交流試合11/8:KAPPA TACTICS vs ARMADA FC



YOUTUBEなどで強豪チームの動画を数十本見たわけですが、見ただけじゃあわからないよねってことで、まずはガチで強いチームに胸を貸していただき、なにがどう足りないのかを推し量る基準とさせていただきました。ここで見えてきたものなんかを加味して練り直しました。

基本布陣について





基本となる陣形ですが、4-2-4で戦うことにしました。まあこれは最初の形なのでどうでもいいって感じではあるのですが、一応これで。

敵陣でのビルドアップ





河童戦術チームのコンセプトはいくつかあるのですが、ここでは「規則的な流動性」を意識してます。とある日本代表選手のように、サイドの選手が好き勝手に真ん中行ったり逆サイドいったりというのはほんと致命的です。ゲームではポジションに穴を空けると簡単にそこを使われます。まずはポジションを保つというのを意識しながら、矢印のような動きで規則的に流動します。で、移動すると




このように2-3-5という形になります。これがビルドアップ時の基本陣形です。また、相手が2トップだった場合は







このように3-2-5となります。相手の形によってこちらも布陣を可変させながら変えていくという感じですね。まあFIFA17は3トップのチームが多いので2-3-5が基本布陣になりそうではあります。


得点を奪う





いくつかのパターンを蓄積していく予定ですが、基本的には「ポジショニングとパスで相手を動かす」がコンセプトです。そして例としてあげる崩し方としては「相手SBに対してトップ下とウィングで2:1の状況を作る」です。また相手SBとSHに対して、トップ下とウィングとサイドバックで3:2の状況を作るです。

真ん中を崩すというのはやはりまだ技術的に強豪クラブには敵いませんが、サイドの裏を数的有利の状況を作って崩すならたぶん可能です。まずは経験の差を埋めれるような状況を作ることで勝負しようと。そういう感じです。100%間違いなく毎回ドリブルでぶち抜ける人材がいれば話は変わりますが、無駄なロストをせず崩すには局面での数的有利をつくるのがいちばんかと。


敵陣でのビルドアップの阻害






自分も最初はそうだったのですが、目の前にボールを持った相手がいると毎回奪いにいきたくなります。ただ、やっぱり自分のポジションを離れて奪いにいくことで穴ができてしまいそこから崩されるという展開を何回もやられて勉強しました。

まずは相手最終ラインに対してパスコースを切りながら数的同数で圧力をかけてミスを誘う。これがおそらく一番奪いやすいと思います。もちろん強豪チームならこれもかいくぐるでしょうけど、これをチームとして動けるようになればだいぶ展開が楽になるかと。

まずは1対1で抜かれないこと。カバーがいない場面では、奪いに行くのではなく後ろのスペースを守ること。カバーができてる場面では、タックルで奪いにいくよりもまずはコースに立つことで奪うこと。1対1で味方が相手を止めていたらプレスバックで挟み込んでタックルで奪うこと。


自陣でのビルドアップ






で、これが強豪と戦ってみていちばんきつかったところ。本当にパスコースが消されていて出すところが無く、苦し紛れのパスを奪われてまた守備...という展開になりやすいです。焦らず落ち着いてボールを受けれるようにパスコースを確保しつつ、まずは相手の圧力をかわすこと。これができないとシュートすら打てずに試合が終わります。

そして、毎回毎回ボールに対してコースを作るのではなく、画像の実線のように今はコースを切られてるけどひとつパスが通れば受けれるという3人目の動きみたいなのもできてくると打開できるかも。

まずは、裏を狙うのではなく相手の圧力をピッチ幅を広く使いながらかわし、ボールを前進させることで相手の守備ラインを下げさせる。これができるかどうかでかなり変わると思います。のでがんばります。



大雑把ではありますが、このようなことをチームとして浸透させていく予定です。攻撃では「常に動いてボールを循環させるようにコースを作り続けるけどポジショニングで穴を空けないよう動きすぎない」を意識し、守備では「常にボールと味方の位置に対してポジションを移動させ続けるけどまずはスペースを守るを優先し動きすぎない」を意識します。

結局、初心者ほど動きすぎているのです。逆に上手い人ほど止まっています。初心者ほど走ってますし、上手い人ほど歩いています。





まだまだ全然まったく形になってはいませんが、ここからどこまで熟成できるのか。というのを楽しんでもらえると幸いです。


最後に


これまでFIFA17を1ヶ月ちょっとやってみて感じたことを箇条書きでまとめておきます。なにかの参考になればいいなあ。

R1パスは速い。
代わりに通常パスはある程度相手を避けるように出す。
崩れてないときのスルーパスはカットされやすい。
L2プロテクトが強い。
タックルよりもポジション取ってミスを誘ったほうが奪いやすい。
強い相手には裏狙いはほとんど効かない。
アーリークロスが通りやすい。
体勢でかなりパスやシュートの質が変わる。
ミドルシュートが結構決まりやすい。
R1シュートが決まりやすい。
コーナーはニアが入りやすい。
クロスはDFとGKの間、次にファーサイドが効果的。
GKってあまり動けない。
ボールを失うのは大抵トラップ時に動いているときか、無理に前を向こうとしたときか、遠目のパスのゲージを貯めているとき。
スキルムーブよりも緩急のほうが抜きやすい。
強豪チームは攻撃時(CB以外)も守備時(CF1人以外)もほとんど常に協力画面に全員が入るくらい距離感が良い。それでいて近すぎない。布陣の形がそのまま上下左右に動く感じ。
ビルドアップ阻止の守備では奪いにいくのではなくコースを切る。
身長体重スキルなんかでこだわりを捨てる。顔はご自由に。

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