FIFA17:プロクラブ:固定チームを作って可変システムの実験をします

FIFA17:プロクラブ:固定チームを作って可変システムの実験をします

 河童戦術:FIFA17:game:
FIFA17:プロクラブ:固定チームを作って可変システムの実験をします

FIFA17:game:
プロクラブですが370試合ほど消化してみて徐々にいろいろと見えてきました。やっぱり現実のサッカーで実際に経験のあるポジションをやるとゲームでの動きが格段に良くなりますね。それくらい現実のサッカーとFIFA17プロクラブでの動きというのは関連がありそうです。

で、普通に楽しむってのも大事なのですが、やるからには上を目指したいという想いも当然ありまして、最近はASKAPPAの常連さんを中心にポジションを固定化して戦うというのを徐々にやりはじめています。つまり2チームを保持して、初心者からベテランまでまずはみんなで楽しむというチームと、ポジションを固定し決められた戦い方を遂行する河童のおもちゃチームの2つでやっております。

まだ空いてるポジションはあるのですが、とりあえず一度河童のやりたいことをまとめておいて、それを遂行していただくために戦い方をここでまとめておきます。ちなみに河童にガミガミ言われながら任務を遂行する兵隊を希望される方がもしいらっしゃれば連絡をくださいませ。まずはASKAPPAでみなさんと楽しんでいただき、もし雰囲気が合うという方は歓迎いたします。なお人数の上限はありませんが河童チームへの参加率などを加味して河童が人選いたします。


守備:ビルドアップの阻止




守備時の基本陣形は4-4-2フラットです。ASKAPPAもこの布陣でやったりしてるのでまずはゾーンでのディフェンスを覚えるというのが最初になります。この守備方法に関しては以前書いた記事にだいたい載っているのでそちらを参考にしていただけるとありがたいです。

http://www.55ft.co/2016/10/fifa17_17.htmlFIFA17:初心者向け:守備のコツは「動きすぎないこと」 | 河童戦術
http://www.55ft.co/2016/10/fifa17_18.htmlFIFA17:初心者向け:守備時はチーム全体の幅と深さを縮める | 河童戦術
http://www.55ft.co/2016/10/fifa17_15.htmlFIFA17:初心者向け:ボールを失ったときの撤退と復元 | 河童戦術
http://www.55ft.co/2016/10/fifa17_88.htmlFIFA17:初心者向け:カバーリングするときの思考過程 | 河童戦術

また、現実とゲームとでは多少の違いはあるものの、基本的にはこの動画を見ていただいてこれを参考にやってもらっています。



だいたいまとめると、奪われた直後の切替場面では無理をせず一度撤退し4-4-2の陣形を素早く復元する、チーム全体の幅と深さを縮めて圧縮する、ボールに食いつきすぎない、スペースを埋める、動きすぎない、などを気をつけて守備をします。

守備:失点を防ぐ


守備網を突破されたときはカバーリングで後ろのスペースを優先して守るということを意識します。また、どこかに穴があいたときはポジション関係なくまず4-4ブロックの危険なところに入って復元するということを意識して動きます。あとは神頼み。

守攻:守備から攻撃の切替


奪った直後の動きは基本的に「縦に速く」カウンターを仕掛けます。ただ、このゲームはサイドの裏が結構空きやすいので状況を見て判断します。


もし相手が戻っていて数的不利でカウンターが効果的ではないときはボールを奪われないように空いてる味方をどんどん使いながら布陣を変化させます。この判断が本当に大事で、相手が戻って守備が整っているのに無理やり突っ込んで奪われると河童が「そういうのいらないから」とか言ったりします。相手の枚数と味方の前線の枚数で「行く行かない」を判断しましょう。

攻撃:ビルドアップ


これはCOMがひとりでもいるときはやりません。味方全員(GK以外の)がオンラインプレイヤーだった場合はこれやります。もしボールを奪ったときにカウンターを仕掛けられない状況だった場合、4-4-2の布陣がこのように変化します。



そのときいるメンバーで若干の違いはあるかもしれませんが、右サイドバックをボランチの位置に持っていくやりかたで3-2-5という布陣を作ります。元の布陣からの動きはこんな感じ。



で、この戦い方で大事なことは「無理なパス、無駄なロスト、ムラのある突破はしない」です。例えば相手と1対2の状況でドリブルを仕掛けるとか。ひとり抜いてももうひとりいるわけで、チャレンジが成功してもメリットが薄く、奪われると局面は数的不利です。意味無いです。また、相手の最終ラインが揃ってるのに裏へ抜けるようなパスをするとか。相手のラインが崩れていたら狙いましょう。サイドチェンジなどもまずは近くの味方を使って、効果的なタイミングを見計らって出すべき場所から出しましょう。



基本的にそれぞれの選手が出してもいいパスコースです。これは足元に速く正確に出してください。相手の陣形が崩れなくても焦らずどんどんパスを繋いで、相手が食いついてきたらその裏のスペースを使うという意識。


このスキルゲームは練習に使えると思います。ポジショニングとパスで相手を動かすってのをみんなで意識しましょう。とにかくまずは安全に簡単に。そして練習。



この縦に区切られたレーンを意識してポジショニングをしましょう。基本的にRSTはゴールの幅からは出ず、中央にポジションを取り続けてください。で、大事なのは縦の関係で同じレーンには入らないように。角度をつけることでボールが循環しやすくなるはずです。WGが内側に切れ込んだら内側のレーンの選手は外に出るとか。

攻撃:得点を奪う


相手がボールに食いついてきたときはその後ろのスペースを使って攻撃します。食いつかないときはどんどんショートパスを繋いでいきましょう。無駄にコネたり無理な突破をチャレンジすると河童に怒られます。



一例。右サイドのWG(元SH)にボールが渡ったとき、もし相手SBが食いついてきたらその後ろは空いているということです。そうしたらRCHが裏のスペースを狙いましょう。逆にもしRCHにボールが渡ったときSBが食いついたら外が空きますね。そうやって崩すというスタイルを覚えてください。で、相手のSHがカバーで戻ってきたら味方のCBが空いています。そこに相手FWがプレスににきたら味方のボランチが空きます。

こういうどこでどうなるとどこが空くってのを試合しながら感覚的に身につけてくれるとうれしいです。いや自分もまだできてないんですけど。そのうちできるようになっていると思います。

攻守:攻撃から守備の切替


ボールを奪われた場合は、まずは撤退を意識します。その場でみんなで囲んで奪い返してしまおうというのは返って致命傷です。1人(もしくは2人)だけでボールを遅らせて、残りの8人はすぐさま撤退し4-4ブロックを復元してください。ボールを遅らせるのも奪いにいってかわされたら意味無いです。まず遅らせるってのを意識していただけるとありがたい。



で、相手のカウンターを遅らせて守備陣形が整ったら最初の「ビルドアップ阻止」に戻ります。以上が河童戦術固定チームの戦い方です。サッカーに詳しい人はすぐ動けるかもしれませんが、そうでないかたは最初戸惑うかもしれません。

ただ、最初はみんなそうですし、一緒にやりながら徐々に覚えていくという感じでも全然大丈夫です。最初はASKAPPPAに参加して楽しんでいただき、もっと本格的にチームとして戦ってみたいという方はご連絡くださいませ。また、ガチは疲れるから気軽に楽しむときだけ参加しますという方も結構いらっしゃいますしそういう方も大歓迎です。

まずは楽しむというのが一番大事なので、それをベースにしつつ固定チームも楽しめるようにしたいですね。したいです。

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