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FIFA17:初心者向け:守備のコツは「動きすぎないこと」

FIFA17:初心者向け:守備のコツは「動きすぎないこと」

 河童戦術:FIFA17:game:
FIFA17:初心者向け:守備のコツは「動きすぎないこと」

FIFA17:game:
やっぱり歳を重ねるごとに、寝ないでゲームを夜通しやってそのまま会社へ出勤し、帰宅してまたゲームを....なんて体力が確実に無くなってきています。若いころは平気だったんですけどね。というわけで最初に解散時間を決めてやらないと危険なほどFIFA17ハマってます。

で、今回は守備について。ただし守備に関しては本当にまだ手探りの状況ですのであくまでも現段階での感想という感じになります。まあ少しでも初心者の方にとって参考になればと思い、この段階で書かせていただきます。


サッカー守備戦術の教科書 超ゾーンディフェンス論
松田浩 鈴木康浩
カンゼン (2015-12-17)
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以前このブログでも紹介したように、FIFA17のAIというのは基本的にゾーンディフェンスで守備を構築しています。よって、まずはサッカーのゾーンディフェンスを勉強していただくってのが一番の上達方法なのですが、そんなのめんどくせーって方はサラッと読んでいただけるとありがたいです。





このように、プレイヤーがポジションを離れて守備で飛び出したときはコンピューターがその選手のポジション関係なく4-4ブロックの危険な位置から埋めるように選手を戻すという話を以前書いたのですが、つまりこれがこのゲームの正解です。

大事なことはスペースを埋めるってとこですね。これについてはゲームの話よりも現実のサッカーで説明したほうが早いかも。


ボール保持者が、いつ、どんな状態のときに奪いにいくべきか!? いまさら聞けないディフェンスの基本 | サカイク

スペイン・バルセロナを拠点にサッカー選手の指導、チームのコンサルティングを行い、日本でもU13向けのスクールを展開するサッカーサービス。個人の技術と戦術トレーニングを融合させた“エコノメソッド”を用いたトレーニングは、戦術的な指導があまり重要視されていない日本のジュニア年代において、非常に有効なトレーニングだと言えます。今回は、サッカーサービスが提唱する「ジュニア年代に身につけておきたい、守備の基本」について紹介します。(取材・文 鈴木智之)

元のサイトで読む
http://www.sakaiku.jp/column/technique/2015/010018.html小学生のうちからこれだけは守りたい!ディフェンスの4原則とは | サカイク

上の2つの記事から引用させていただきますと

■10歳は、すぐにボールを奪おうとする
■1対1の場面で優先すべきは、相手に突破されないこと
■数的不利の場面では、後方のスペースを守る
■守備の基本は、相手にスペースを与えないこと
■狙いどころは、相手の足からボールが離れた瞬間
■ディフェンスのコツ!相手を利き足の逆方向に誘導しよう

といったことが小学生年代向けの育成について書かれています。これ、まんまFIFA17のプロクラブで守備をするときに大事なことでもあると思いますよ。よって、この中から引用させていただくという形でFIFA17を説明してみます。


「1対1の場面で優先するのは、相手に突破されないことです。後方のスペースを優先しながら、相手のプレーを遅らせます。そうすることで、仲間が助けに来る時間を作ります。U10の年代はボールを欲しがり、すぐに取りに行こうとしますが、そうするとボールを持っている選手にかわされやすくなってしまいます」


これめっちゃ大事ですね。ディビジョンが上がれば上がるほど簡単には相手からボールを奪えなくなります。そんなときに目の前の相手がボールを持っているからと反射神経で自分のスペースを空けて奪いにいくと大体そこが穴になって崩されます。まずは遅らせるってのを優先させたほうが結果として守備は崩壊しにくいかと。


「守備をする際の原則として、ディフェンス時はチーム全体の幅と深さを縮め、ピッチ中央のゾーンを優先して守備をします。チーム全体の幅と深さを縮めることで、チームメイト同士がカバーリングをしやすくなり、数的有利の状況を作りやすくなります。反対に、スペースが空くと守備をするのは難しくなります。守備の時は、相手にスペースを与えないようなポジションをとる。これが基本になります」


あー....耳が痛い....

というわけで、特に最近気をつけているのはこの部分ですね。チーム全体の幅と深さを縮めて相手に自由なプレーをさせないようにスペースを埋めるというのを意識してボランチとかやっています。やっているつもりです。







ほんと戦ってみるとすぐわかるんですけど、こういうチームと当たると大変です。ボールを持っても一瞬でパスコースが無くなりボールへプレスが来て奪われてしまう。やっぱり上手いチームはギュっと圧縮して一気に奪いきってしまいますね。ほんと上手。





チーム河童戦術も徐々にではありますができるようになってきているかもしれません。まあ固定メンバーではなく毎回人が入れ替わったりするので、こういうのを見ていただいてFIFA17の守備はこんな感じなんだよってのをみんながわかってくると、全体のレベルが上がってくるかも?


というわけで今回は守備について書いてみました。とにかく最初は数的不利でも突っ込んでいくし、目の前の相手がボール持ってれば全部奪いにいくし、危険なスペースを埋めるっていう考えが無かったんですけど、最近は徐々にチーム全体で守備をするってところが理解できるようになってきました。なったと思います。初心者の方もこういうところを意識すると守備については改善されていくかもしれませんよ。

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