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長文を複数ツイートで投稿するときは自分でツイートを繋げた方がトラブル回避になりますよ

長文を複数ツイートで投稿するときは自分でツイートを繋げた方がトラブル回避になりますよ

 河童戦術:note:
長文を複数ツイートで投稿するときは自分でツイートを繋げた方がトラブル回避になりますよ

note:
ツイッターは140字以内の投稿ができる色々と便利なツールなわけですが、その投稿文字数の制限によって、誤解や食い違いも発生しやすく「そのツイートの前後を確認しろ」なんて言葉がよく飛び交ってますね。

まあ確認するってのは大事なことで、自分はよくそのツイートについて何を言いたいのかを確認するために、注目ツイートの前後をよく調べるわけです。ただ、それが1年前とかだともう面倒くさいですよね。ツイート数が多いと遡れなかったり。

で、そんなとき調べる方法ですが実はあります。○○さんが数ヶ月前につぶやいたツイートの前後を調べたい!となったとき。ツイッター検索の入力欄に

アカウント名(半角スペース)until:翌日の年月日(半角スペース)since:年月日

と入力するとそのひとがその日につぶやいたツイートだけを見ることができます。例えばリベロの河童さんが2016年6月5日につぶやいたツイートが知りたい!となったとすれば

@55ft until:2016-06-06 since:2016-06-05

このように入力していただくとその日のツイートなどを確認することができます。untilはそれより前のツイートっていう意味で、sinceはそれ以降のツイートっていう意味です。

まあ自分から確認するならこういう方法もあるよってことでですが、全員がそうやって全てを確認してくれるはずも無く、長文を複数ツイートで公開するのであれば自分で繋げる方法もありますよっていうのが次からの本題です。





たとえばこういうツイートに回答を付けたい(繋げたい)と思ったときは、このツイートに「自分で返信」すればいいのです。





ここで@55ftっていう自分のアカウント名は削除しても問題なく繋がります。というかクライアントによっては自分への返信で@が出ないのもあります。そうするとフォロワーさんには普通のツイートのように見えて、詳細を開いてみると前のツイートと繋がって表示されるようになっています。




こんな感じ。たまに長文を5~6個のツイートに分けて投稿している方を見かけますが、そういうときはこの「自分への返信」で繋げると、ひとつのツイートを見つけて詳細を開いたとき全部の関連ツイートを見てもらうことができます。





「ちゃんと前後のツイートも確認しろよ!」って怒る気持ちもわかりますが、もし複数のツイートを関連して見てほしいときにはこういう方法がおすすめです。

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