アルビレックス新潟はもう安心かと思ってたらそうでもないな

アルビレックス新潟はもう安心かと思ってたらそうでもないな

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アルビレックス新潟はもう安心かと思ってたらそうでもないな

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さてJリーグも終盤戦に差し掛かりまして、残りは8試合ほどとなりました。優勝争いももちろん楽しみなわけですが、今回は残留争いの方を。

じゃあどこからどこまでが危険水域なのかというと以前も書いたんですが「残り試合数×勝点1」の法則を使いますと、残り8試合で降格圏となる16位の名古屋グランパスの勝点が19ですので、勝点27までのクラブが現在も危ない状況となります。というわけで勝点27以下のクラブですが、現在5つほどあります。

勝点27 アルビレックス新潟
勝点26 ヴァンフォーレ甲府

--- 降格ライン ---

勝点19 名古屋グランパス
勝点19 湘南ベルマーレ
勝点16 アビスパ福岡(※)
※アビスパだけは残り試合が7試合

となっています。降格ライン上の甲府と降格圏の名古屋では勝点が7差ですね。よって下の3クラブはここから連勝の快進撃をしないとこのまま落ちます。で、残留できる勝点を予想してみると、いまのところ「35」くらいかなと。では対象5クラブの対戦相手はというと


アルビレックス新潟(14位)

鳥栖 (A)11位
名古屋(H)16位
横浜 (A)8位
鹿島 (H)3位
磐田 (A)13位
浦和 (H)2位
ガンバ(A)5位
広島 (H)4位

勝点27:残留まで8くらい。
名古屋との直接対決で負けなければほぼほぼ残留できそうです。そこが山場ではないでしょうか。ただ、上位との対戦ばかりが残っていてしかも予想では3勝もしくは2勝3分くらいは積み上げないと危険です。他の下位クラブよりも相手が悪いので、もしかするともしかするぞ。

ヴァンフォーレ甲府(15位)

大宮 (H)7位
ガンバ(A)5位
仙台 (H)10位
柏  (A)6位
横浜 (H)8位
福岡 (A)18位
湘南 (A)17位
鳥栖 (H)11位

勝点26:残留まで9くらい。
福岡湘南のアウェイ2連戦というのが残っていますね。そこで決まるという形になってしまうと万が一といこともあるので、それまでになんとか勝点をとって離しておきたい。もし勝点を上積みできずに進んで福岡湘南の連戦に入ってしまうと危ない。

名古屋グランパス(16位)

東京 (H)12位
新潟 (A)14位
ガンバ(H)5位
仙台 (A)10位
福岡 (H)18位
磐田 (H)13位
神戸 (A)9位
湘南 (H)17位

勝点19:残留まで16くらい。
下位との対戦多め。まだ巻き返せる状況ですが、ほんとギリギリ。監督が代わりトゥーリオ加入ですが、ここから快進撃ができないと落ちます。甲府との対戦が終わってるので残留するには湘南と福岡が甲府に勝ってくれる事を期待しましょう。5勝1分2敗くらいならなんとかなるかも。


湘南ベルマーレ(17位)

ガンバ(H)5位
東京 (A)12位
福岡 (H)18位
磐田 (A)13位
柏  (H)6位
大宮 (A)7位
甲府 (H)15位
名古屋(A)16位

勝点19:残留まで16くらい。
湘南も新潟以外の下位クラブとの対戦が残っているので、そこを全部勝てばまだなんとかなるかもしれません。5勝1分2敗くらいならなんとかなるかも。

アビスパ福岡(18位)

川崎 (A)1位
湘南 (A)17位
神戸 (H)9位
名古屋(A)16位
甲府 (H)15位
広島 (A)4位
柏  (H)6位

勝点16:残留まで19くらい。
アビスパは残り7試合で勝点19くらい必要なので、6勝1分0敗くらいが必要です。磐田に負けたのが痛かったですね。あれで磐田は降格争いから抜けて福岡はほぼ降格となりました。まあまだ可能性はありますので、ここから全勝してしまえば残るでしょう。きっと。

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