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【U23】カタールでのアジア予選でも帯同した西シェフのブラジル帯同が決定

【U23】カタールでのアジア予選でも帯同した西シェフのブラジル帯同が決定

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【U23】カタールでのアジア予選でも帯同した西シェフのブラジル帯同が決定

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西シェフが手倉森ジャパンの胃袋サポート ブラジル帯同決定 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 手倉森ジャパンの胃袋をサポートする西芳照シェフ(54)のブラジル帯同が決定した。西シェフは14年W杯ブラジル大会など経験豊富。ブラジルでの事前合宿では従来通り調理を担当。大会期間中は規則上、調理ができないため規則の範囲内でチームを支える。

 慣れない現地食材、気候の変化などブラジル生活には不安要素も多く、選手も大歓迎だ。ハンバーグがお気に入りの岩波は「西さんも最終予選を戦った一人」と笑顔。ブラジルの豆料理が苦手という室屋は「かなり心強い。白米が一番助かる。いつでも食べられる幸せを感じる」と喜んだ。

 また国立スポーツ科学センター研究員で唾液検査などを実施するコンディショニングスタッフとして中村大輔氏(41)の帯同も決定した。

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これは大きいですね。西さんがいるのといないのでは試合の結果までも左右されるくらいの違いが出ると思います。ちなみにカタールでのアジア予選でも西さんが帯同し食事をサポートしていました。


サッカーU23:食事で後押し 日本異例のシェフ同行 - 毎日新聞

 各国代表チームのホテルはアジア・サッカー連盟(AFC)が指定し、日本はB組のチームと同宿。食事は広間での共通ビュッフェ形式だ。だが、日本代表の食事場には西さんの作った日本食が毎食3品ほど並ぶ。

 3日からドーハで合宿するチームに合流した西さんが8日からホテルの調理室で現地スタッフの手を借りて調理を開始。食材は基本的に現地調達でまかなう。試合前日にはうなぎがふるまわれたほか、そば、ハンバーグなど毎日、日本食や慣れ親しんだ味が口にできる。現地入りから決勝まで約1カ月というホテル生活。DF三竿(鹿島)は「全然違う。いつもの味が食べられるから本当にありがたい」と喜ぶ。

 ホテルの食事が基本でプラスアルファの役割だったが、「西さんのコーナーで食事の8、9割を済ませている」というチーム関係者も。手倉森監督も「西さんの飯がいい。ホテルで用意されている方にいく回数が少なくなってくるくらい頼り切っているというのもあるから、いろいろなマネジメントがうまくいっている気がする」とバックアップに感謝している。

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あのアジアの戦いでも日本代表で足がつった選手はひとりもいませんでした。食事面ってこういうところに出たりするんですよね。リオ五輪での選手のパフォーマンスも期待できます。

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