中村俊輔のPKがやり直しになった場面が鬼畜すぎる

中村俊輔のPKがやり直しになった場面が鬼畜すぎる

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中村俊輔のPKがやり直しになった場面が鬼畜すぎる

Football:
J1リーグ2ndステージ第3節の横浜Fマリノス対ヴィッセル神戸の試合で中村俊輔が蹴ったPKがやり直しになる判定がありました。


ところが、中村が蹴る前に横浜FMの選手がPA内に侵入していたとして家本政明主審はキックのやり直しを指示。すると中村は笑みを浮かべ、抗議するチームメイトをなだめるようにして再びボールをセットした。

「中町さんがフライングしたらしい」。蹴り直しの理由をそう語った中村は「家本さんが狙っていたかのように、指を差して笑っていた。想定内です」と、まったく動じなかった。

2度目のPKも冷静だった俊輔、家本主審の蹴り直し判定は「想定内」 | ゲキサカ[講談社]


というわけでそのPKやり直しとなった場面を見てみたところ





うん???入って....るか?





というくらい微妙な判定でしたね。これはもう主審が狙ってそこを見ていたのではないでしょうか。普通これくらいならやり直しとらないだろーっていうレベルでは。





ちなみにこのようなPKやり直しについては以前書いたのでそちらを参考に。それにしてもこれは鬼だな....w


PKキッカーが蹴る前にPA内に入っちゃってますね。これだとキックのやり直しになります。蹴った後なら入ってもOKです。ちなみにこのとき徳島の選手も入ってますね。セレッソの選手は入ってなくて徳島の選手だけ中に入っていた場合はゴールが認められます。味方が入ってるとやり直しです。

セレッソ大阪のPKがやり直しとなった原因は誰だ | 河童戦術

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