清水エスパルスのキムボムヨンがやらかした試合終了間際のワンプレーが酷い

清水エスパルスのキムボムヨンがやらかした試合終了間際のワンプレーが酷い

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清水エスパルスのキムボムヨンがやらかした試合終了間際のワンプレーが酷い

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J2リーグ第23節の愛媛FC対清水エスパルスの試合は後半アディショナルタイムで愛媛が2-2の同点に追いつくゴールを決めて引き分けとなりました。その試合の最後のプレーがわりと酷かったので取り上げてみます。


92分に失点し同点に追いつかれた清水エスパルスは、残り1~2分という状況でなんとか攻撃をしようと相手陣地へ攻め込みます。そして深い位置でスローインのチャンスを獲得したキムボムヨン選手でしたが





このように味方へ手を振って「(中央へ)上がれ上がれ」と指示を出します。これは自分からもっと離れて中央に味方を多く配置する、いわゆるロングスローを狙うという合図ですね。これに合わせて味方もですが相手選手もロングスローを警戒し中央へポジションを移動しました。


残り時間はもう無くて本当に最後のワンプレー。これで決めれば劇的な勝利確定です。そんな会場中の緊張が高まる場面でロングスローの合図をしたキムボムヨンがスローインを入れたのですが。





投げれないのかい!!!!


まさかのロングスロー失敗でここで試合終了となりました。もう投げ方からして中央まで届く気配すらないのですが、なんでロングスローを投げれますよみたいな合図をしたんでしょう。

清水サポとしては試合終了間際で同点に追いつかれたことももちろんガックリでしたがこの最後のワンプレーもズッコケたのでは....

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