サガン鳥栖の逆転ゴールは2つの反則が見逃された誤審では

サガン鳥栖の逆転ゴールは2つの反則が見逃された誤審では

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サガン鳥栖の逆転ゴールは2つの反則が見逃された誤審では

Football:
J1リーグセカンドステージ第5節のアビスパ福岡対サガン鳥栖の試合で、鳥栖の2点目のゴールがいろいろ怪しいのではないかと思い、まとめてみます。





まずひとつ目の誤審ではないかという場面。サガン鳥栖8番の藤田優人が両足で足裏タックルをして駒野を削ります。




これかなり危険なタックルですよね。主審はしっかりと判断できる位置でプレーを見ているのですがファウルはとりませんでした。そしてこの流れからサガン鳥栖はゴールを奪うのですが、




このシュートした場面で、サガン鳥栖の豊田がオフサイドポジションにいます。こういうときは以前にもブログで書いたのですが「相手競技者に干渉する」とオフサイドとなります。


オフサイドに関する追加ガイダンスについて | JFA|公益財団法人日本サッカー協会

●“インパクト(影響)を与える”とは、オフサイドポジションにいる競技者が、相手競技者がボールをプレーすること(または、プレーする可能性)に影響を与えることで、これには相手競技者がボールをプレーする動きを遅らせたり、邪魔をしたり、または妨げたりすることが含まれる。

元のサイトで読む


で、もう一度ゴールシーンをよく見てみると




シュートした時点で11番の豊田はオフサイドポジションにいて、しかもGKの視線を遮るような動きをしています。これだと「相手競技者にインパクト(影響)を与えた」とみなされオフサイドとなるのではないでしょうか。


というわけでこのゴールは明らかな反則と思われる場面を2つも見逃されている可能性があります。これはちょっと審議してほしいですね。また公式サイトとかで見解を出していただきたい場面でした。

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