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FC東京は今季先制した9試合で5勝0分4敗となり先制してから4敗というのはJ1最多の逆転負け数

FC東京は今季先制した9試合で5勝0分4敗となり先制してから4敗というのはJ1最多の逆転負け数

 河童戦術:Football:
FC東京は今季先制した9試合で5勝0分4敗となり先制してから4敗というのはJ1最多の逆転負け数

Football:
先日のアビスパ福岡対FC東京の試合は試合終了間際にホームのアビスパがCKからゴールを決めて2-1で勝利。これでアビスパ福岡は今季の戦績を3勝5分12敗としました。ちなみにその3勝はFC東京、湘南、FC東京からあげています。つまりFC東京は最下位相手にシーズンダブルをくらったということに....


そんなFC東京ですが、今季はこれまで7勝5分8敗と思ったように順位を上げることができていません。そして目立つのは76分~試合終了までの失点が10と試合の終わらせ方に問題があるところ。ちなみに後半アディショナルタイムでの失点は4とリーグワースト2位タイの数字となっています。


そんなFC東京が喫した後半アディショナルタイムでの失点を集めてみました。3試合4失点ですのでハイライトでどうぞ。


1stステージ第7節
FC東京 2-4 川崎フロンターレ



2ndステージ第1節
サガン鳥栖 3-2 FC東京



2ndステージ第3節
アビスパ福岡 2-1 FC東京



後半アディショナルタイムで2失点し逆転負けをした鳥栖戦はなかなか衝撃的でしたね。しかも1試合おいてまた福岡戦でも後半アディショナルタイムに失点し敗北。この壮絶な逆転負けというのは結構心にグサっときますね....

そして最後にもうひとつ、浦和レッズ戦では2得点してからの3失点というこれも心にくる逆転負けを喫しています。




ここまで1シーズンで壮絶な逆転負けを繰り返しているクラブも少し珍しいかもしれません。例えば、先制点を取ったときのケースを見てみると浦和レッズは11試合で先制し11勝0分0敗です。川崎フロンターレは12試合で先制し11勝1分0敗。サンフレッチェ広島は11試合で先制し9勝2分0敗。鹿島アントラーズは15試合で先制し12勝2分1敗。

そしてFC東京は9試合で先制し5勝0分4敗。この先制して4敗というのはJ1最多の逆転負け数です。ちなみに前半終了時リードしていながら逆転負けも2試合とこれもJ1最多タイ。

徐々に勝点を積み重ね降格圏とは差がひらいてきたFC東京ですが、この逆転負け数最多という数字や試合終了間際の失点数の多さというのは気になるところですね。


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