ご案内:このたび河童戦術ブログのサッカーの話題は新しいブログへ移転いたしました。今後とも河童戦術を宜しくお願いいたします。 http://kappa.blog/about

今季J1でこれから解任されるとすればどの監督が早いのかを独断と偏見で5人選びました

今季J1でこれから解任されるとすればどの監督が早いのかを独断と偏見で5人選びました

 河童戦術::
今季J1でこれから解任されるとすればどの監督が早いのかを独断と偏見で5人選びました

2016年J1リーグのこれまでの試合を振り返ってみて、もし解任されるとすればどの監督が早いのかを独断と偏見で5人選び、ベスト5形式で予想しました。



第5位 井原正巳(アビスパ福岡)
危険度:30%

もし降格となっても解任は無いんじゃないか?とも思ってはいるのですが、現在2勝5分11敗で断トツ最下位なわけで入れないわけにはいきませんでした。アビスパが今年降格したとしても井原さんでいくんだという長いスパンで考えた決断をすることも考えられますし、今季絶対J1残留させるんだという判断で監督を交代させる可能性も多少はあるかもしれません。



第4位 ミハイロペトロビッチ(浦和レッズ)
危険度:40%

おそらくシーズン途中での解任というのは無いと思われますがリストアップしておきます。もし、今季もタイトルが取れなかった場合はシーズン終了後に監督が交代になるという可能性は結構高い状態にあると予想されます。ここまでタイトルが取れないとさすがにビッグクラブとしては納得できないという声も出そうですし、今季のタイトルを獲れるかどうかでその後の監督人事が大きく変わるのではないでしょうか。



第3位 佐久間悟(ヴァンフォーレ甲府)
危険度:50%

そもそもこの人を解任できる権限は誰にあるのでしょうという謎があるわけですが、副社長兼GM兼監督の佐久間さんが率いる甲府は現在降格圏の17位。主力のクリスティアーノを放出しこれからどうやって戦っていくのかが見えにくい危険な状態ではあります。ドゥドゥを獲得したようですが、当たれば残留、外れたら降格というブラジル人ガチャが最後の頼みか。ただ、甲府の場合は新しい監督を雇うお金をどうするのっていう問題も....



第2位 小倉隆史(名古屋グランパス)
危険度:60%

このブログでも何度か登場している名古屋グランパスですが、戦力的にそこまで劣っているという印象は無いんですが全然勝てないですね。現在は4勝5分9敗で15位と降格圏まで勝点差1です。クラブのレジェンドだしじっくりと~って言ってるうちに本当に降格するかもしれません。落ちても小倉でと言うのなら続投もわかりますが、落ちたら交代というのならその前にシーズン途中で解任という可能性は高いと思われます。



第1位 城福浩(FC東京)
危険度:70%

去年までフィッカデンティと共に積み上げてきたものをぶっ壊して新しいことやろうとしたらうまくいかなかった印象のFC東京ですが、先日も試合終了寸前の後半アディショナルタイムで2点決められ逆転されるという壮絶な負け方をしてしまいました。監督が選手交代すると失点するという謎のジンクスまで誕生してますし、解任となってもそれほど驚きはありません。ただ擁護しているひとはもちろんいて、監督の問題というよりフロントがなんで城福さんを呼んだのだっていう批判も。

現在のところ6勝5分7敗の10位と勝点的にはギリギリ残留できそうなところにいますけど、降格圏とは勝点7差でここからさらに悪い流れになると可能性は低いですが降格もあります。ここで監督を交代させるという判断は理解できますし、そうするクラブもあるでしょう。まあ前半戦の勝点を後半も積み重ねればギリギリ残留ラインを超えますし、下を見た戦いなら続投でもいいのでは。上を見てるなら変えるのではないでしょうか。

©河童戦術 2014 | VeeThemes