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新潟レオシルバの名古屋移籍話が破談したのは中スポのせい?

新潟レオシルバの名古屋移籍話が破談したのは中スポのせい?

 河童戦術:Football:
新潟レオシルバの名古屋移籍話が破談したのは中スポのせい?

Football:
レオシルバがアルビレックス新潟から名古屋グランパスへ移籍するのではないかとの情報が世間に出たのは中日スポーツのこの記事からでした。

降格圏と勝ち点1差の13位に沈む名古屋グランパスが、J1残留のための緊急補強として新潟のブラジル人MFレオシルバ(30)を獲得することが13日、有力となった。すでに水面下で本人サイドとは合意。ネックとなるのは推定3億~4億円とみられる高額の移籍金で、新潟も降格圏の16位と低迷していることもあり、今後は慎重にクラブ間交渉を進める。

新潟のレオシルバ獲得へ J最強ボランチ緊急補強:グラニュース:中日スポーツ(CHUNICHI Web)


そして今日こんな記事が同じ中日スポーツから


名古屋グランパスが今夏の獲得を目指していた新潟MFレオシルバ(30)の獲得を断念した。当初は新潟側も乗り気で移籍実現間近な状況までこぎつけたが、この動きにメインスポンサー『亀田製菓』が激怒。同社の主力菓子『ハッピーターン』をこよなく愛するレオシルバの放出に待ったをかけ、最終的に移籍金が折り合わなかった。

小倉グランパス深層2016 目玉補強阻んだ「ハッピーターン」:グラニュース:中日スポーツ(CHUNICHI Web)


「この動き」という部分が気になりますね。ハッピーターンネタをわざわざ持ち出して誤魔化しているところが少し怪しいなあと思いまして、理由を考えてみました。



もしかすると「この動き」というのは中日スポーツがレオシルバとの契約が間近に迫っていると書いた記事のことなのでは。進行中の移籍話を中日スポーツがすっぱ抜いたことで公になり進行の妨げになったのでは。



たしかにレオシルバがハッピーターンを好んでいることは有名ですけど、そのレオシルバが移籍するかもしれないという情報で本当にスポンサーが激怒したのでしょうか。それよりも、名古屋サイドからいきなりリークされたため新潟が不信感を覚えた可能性を考えたほうがいいかもしれません。



ハッピーターンという話題を抜いて考えたとき、やはり情報がどこから漏れたのかというのが焦点では。中スポがリーク記事を書いたことで名古屋サイドへの不信感が募り、新潟サイドがこの移籍話を拒絶した。という展開のほうが信憑性があるように思います。



ということは名古屋グランパスの「誰かが」中日スポーツへ情報をリークしたのではないでしょうか。さて。誰だろう....

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