京都サンガの選手が勝手にセルフジャッジをして失点した場面が酷い

京都サンガの選手が勝手にセルフジャッジをして失点した場面が酷い

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京都サンガの選手が勝手にセルフジャッジをして失点した場面が酷い

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J2リーグ第17節のカマタマーレ讃岐対京都サンガの試合において普通ではありえないようなこんな得点場面がありました。





審判ではなくプレー中の選手が勝手に自分で判定をしてしまってプレーを止めたところ実際にはプレーは続いていて失点してしまいました。京都サンガの本多勇喜選手だと思いますけど、笛が鳴ってないのに副審のほうへ向いてアピールしてますね。





ここでおそらく京都の本多勇喜選手は讃岐FWがオフサイドだと思ったんでしょう。そこで追いかけるのをやめてしまいます。





そして主審は笛を吹いてるわけでもなく、副審がフラッグを上げているわけでもないのに勝手にプレーが途切れたと思ったのか、他の選手はプレーしているのにこの選手だけ副審のほうを向いて手を上げてます。ここまで酷いセルフジャッジも珍しいですねw





とにかく主審の笛がなるまではどんな状況でもプレーを続けなければなりません。選手が勝手に判定をしてプレーをやめて失点なんて、本当にくだらない。もしかすると本当にこの讃岐の選手はオフサイドだったのかもしれません。けど、それは審判が決めることであって選手はプレーしなくては。

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