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FC東京対アルビレックス新潟での間接フリーキックについて

FC東京対アルビレックス新潟での間接フリーキックについて

 河童戦術:Football:
FC東京対アルビレックス新潟での間接フリーキックについて

Football:



『キーパーは6秒を超えて、ボールを手で保持してはならない。』というルールがGKにはあります。





ここでボールをキャッチしたFC東京GKの秋元ですが、本当であればキャッチしてから6秒以内にパスするとかボールを足元へ置くなどして手放さなければなりません。まあ厳格にこれをファールにする審判もそんなには多くないかもしれませんが、とにかく6秒以内に手放すってのがルールです。





で、秋元はここで6秒を超えてボールを手に持っていたと思われます。いまのところそれしか考えられないので。手元で計ったところ、最初にキャッチしてから15秒後に笛が吹かれていました。

ここで審判が手を上げながら近づいてることからもわかるように、この場合は間接フリーキックでプレー再開となります。よって、壁を作る時間とかそういうのは関係なくボールさえ持ってファールした時点に置いていればいつでもプレー再開できる状態です。





なのでここで主審が笛を吹いて近づいてきたときにGKが簡単にボールを相手に渡してしまったというのが少し問題でした。まあ関係ないところに蹴ったりすると遅延行為なんですけど。




それと、笛が吹かれた瞬間に新潟の選手は一斉にボールのところへ大勢寄って来てますけど、東京の選手は森重だけだったでしょうか。とっさに状況を判断して次のプレーへ切り替えれた選手は新潟のほうが多かったということでもありますね。


【追記】



どのくらいボールを持っていたのかという映像がありました。これはさすがにファールとられても文句言えないですね....

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