セレッソ大阪のPKがやり直しとなった原因は誰だ

セレッソ大阪のPKがやり直しとなった原因は誰だ

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セレッソ大阪のPKがやり直しとなった原因は誰だ

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J2リーグ第19節のセレッソ大阪対徳島ヴォルティスの試合で一度は決まったPKをやり直すという場面がありました。





一度は決まったゴールがどうしてやり直しになったのかというと





誰とは書きませんけどリカルドサントスです。PKキッカーが蹴る前にPA内に入っちゃってますね。これだとキックのやり直しになります。蹴った後なら入ってもOKです。ちなみにこのとき徳島の選手も入ってますね。セレッソの選手は入ってなくて徳島の選手だけ中に入っていた場合はゴールが認められます。味方が入ってるとやり直しです。





あのペナルティエリアのところにある半円みたいなのはこのためにあります。あそこはPKのときキッカー以外は入っちゃいけないエリアなのです。





一度はやり直しとなったものの2回目もしっかり決めました。今回はちゃんとセレッソの選手がペナルティエリアの外にいますね。もしこれで外してたら最初に中に入ったリカルドサントスはめっちゃ怒られるぞ...

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