ご案内:このたび河童戦術ブログのサッカーの話題は新しいブログへ移転いたしました。今後とも河童戦術を宜しくお願いいたします。 http://kappa.blog/about

2016J1ファーストステージの時間帯別得点について

2016J1ファーストステージの時間帯別得点について

 河童戦術:Football:
2016J1ファーストステージの時間帯別得点について

Football:
前回の2016J1ファーストステージ時間帯別失点に続いて今回は時間帯別得点で気になった数字を拾ってみます。





1.川崎フロンターレの最後の15分が凄い

鹿島が最後の15分で無失点という話を前回しましたが、逆に川崎はこの最後の15分間で11得点(全体の33%)しています。そして総点数は33とこれもリーグ最多。なんだか1位の鹿島と2位の川崎は対照的ですね。最少失点の鹿島と最多得点の川崎。



2.浦和レッズは唯一開始15分で無得点

浦和レッズは26得点していますが前半開始から15分までの得点がゼロです。これはもちろんリーグ最少ですね。J1全体では0~15分までに52得点決まっているのにここで無得点というのは少し珍しい数字かもしれませんね。ちなみに0~30分までで浦和は3得点していますが、これも鳥栖と並んでリーグ最少タイです。



3.開始15分での最多得点はヴィッセル神戸

ヴィッセル神戸は23得点していますが試合開始から15分までにリーグ最多の6得点決めています。また、終了15分でも6得点しています。こういう時間帯にたくさん点を取るってのがなんだかネルシーニョって感じがするのは気のせいでしょうか。



4.サガン鳥栖は76~終了までの15分が無得点

前回の記事でも少し触れましたがJ1全体ではこの最後の15分で85得点決まっています。そのなかで唯一1点も取ってないのがサガン鳥栖です。もちろんリーグ最少の10得点しかしてないってのもありますけど、どうしても1点ほしいとかこの最後は攻撃に人数をかけて点を取りに行こうとかすると思うんですけどゼロですか....



5.柏レイソルは前半に比べ後半は3倍得点している

柏レイソルは20得点していますが、前半は5得点で後半は15得点です。しかも61~90の30分間で12得点と全体の6割となっています。柏の場合は後半強いというより前半が悪いという印象でしょうか。

©河童戦術 2014 | VeeThemes