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ゴールラインテクノロジーの次はオフサイド判定というのは同意

ゴールラインテクノロジーの次はオフサイド判定というのは同意

 河童戦術:Football:
ゴールラインテクノロジーの次はオフサイド判定というのは同意

Football:
アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、オフサイドの判定についてもテクノロジーを導入すべきだと主張した。 オフサイド判定にもテクノロジーを求めるヴェンゲル 「それが最も簡単なステップ」 (GOAL)

例えばハンド(ハンドリング)の判定というのは手に当たったから反則というわけではなく、故意だったのかやボールに当たった手の位置がどうだったのかなど機械的には判断できるものではないためテクノロジーを導入するには難しい部分かもしれません。

それに比べボールがゴールラインを割ったかどうかというのは、審判の裁量などは関係なく機械的に判断できるためテクノロジーを導入しやすい部分だったと思います。それと同じようにオフサイドというのも、ラインを超えていたかどうかがジャッジする部分になりある程度は機械的に判定ができると思いますのでこの意見には同意です。

ただしそれには最終ラインと同じ位置で常に動くカメラを2台用意し判定を即座に審判へ伝達するシステムを構築する必要があり、やはり多額の費用はかかりそうですね。また、オフサイドも相手の最終ラインを超えていれば必ずオフサイドになるというわけではないので、そのへんの微妙な判断をどうやって機械と人間で即座にジャッジするのか。いろいろと課題は多そうです。

ちなみにビデオ判定(試合を中断しジャッジする)は絶対反対です。それは興がそがれる可能性もあるし、セットプレーの多い競技とは違い止っている時間の少ないサッカーでいちいち止まっていたらつまらなくなる可能性はあると思います。

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