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佐々木翔が右膝前十字靭帯断裂の重傷を負ったファウルが悪質

佐々木翔が右膝前十字靭帯断裂の重傷を負ったファウルが悪質

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佐々木翔が右膝前十字靭帯断裂の重傷を負ったファウルが悪質

Football:
大宮アルディージャと対戦したサンフレッチェ広島は1-5で勝利したのですが、その試合の後半アディショナルタイムで佐々木翔がファウルを受けて負傷、右膝前十字靱帯断裂の大怪我を負ったと発表されました。おそらく復帰は早くても半年以上、今季の最後に復帰できるかどうか、現実的には来季開幕に間に合うようにリハビリをするスケジュールになるでしょう。



そのプレイは後半アディショナルタイム3分と表示された92分40秒。点差は4点あり大宮の挽回はまず不可能。そんなとき大宮の横山が出したパスが広島の佐々木翔にカットされカウンターになるだろうという場面でおきました。

パスカットした勢いのままボールを前進させたところ、横(後方)から蟹バサミのような体勢で横山がタックルしています。明らかに自分のパスミスから起きた危険な展開を潰すため、故意に相手を止めようと無謀に、しかも過剰なタックルを仕掛けました。



これには森保監督も激怒。また報道では「大宮の選手が明らかに苛立ってファウルをしていた」とも言及していました。

試合後のテレビ会見でも、森保監督の怒りは収まらなかった。「大宮の選手が明らかに苛立ってファウルをしていた。メンタルの部分でウチの佐々木が激しいタックルを受けて怪我をしてしまった。たぶん大怪我だと思う」と厳しい口調で話した。

広島森保監督がラフプレーに激怒…負傷の佐々木は右ひざ捻挫か、試合後に横山は謝罪 (ゲキサカ)


主審はイエローカードを出しましたが、自分が見た感じではこれは一発レッドカードでもおかしくなかったプレイだと思います。こんなのはあかん。

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