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東京五輪のサッカーで使用するスタジアムは全部で8地域9会場になりそうな件。札幌・宮城・茨城・埼玉・横浜・東京・愛知・大阪

東京五輪のサッカーで使用するスタジアムは全部で8地域9会場になりそうな件。札幌・宮城・茨城・埼玉・横浜・東京・愛知・大阪

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東京五輪のサッカーで使用するスタジアムは全部で8地域9会場になりそうな件。札幌・宮城・茨城・埼玉・横浜・東京・愛知・大阪


どうやら2020年東京オリンピックのサッカーではグループステージで使用するスタジアムをさらに3つ増やし日本各地で開催する案が出ているとのこと。


東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は3日、東京都内での講演会で、2020年五輪のサッカー1次リーグの会場について、従来想定した4都市に加え、「愛知、大阪、茨城の三つをあわせ、7地域でやります」と話し、広く日本各地で開く意向を明かした。7日からスイスで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で、IOCにも説明する。



元々グループステージは東京都外の

札幌(札幌ドーム)
宮城(宮城スタジアム)
埼玉(埼玉スタジアム2〇〇2)
横浜(横浜国際総合競技場)

以上の4会場で開催する予定でしたが

愛知(豊田スタジアム)
大阪(吹田の新スタジアム)
茨城(カシマスタジアム)

この3会場を追加して計7会場でグループステージの42試合を開催する計画とのことです。ちなみに12年のロンドン五輪は男子は16チームでGSは24試合、女子は12チームでGSは18試合の計42試合となっています。出場国数やレギュレーションが変更されるとこの試合数も変わる可能性はあります。


なお決勝トーナメントでは東京都内の

新国立競技場
東京スタジアム(味スタ)

以上の2つも使用する計画となっていて、もしこの案が通るとなれば日本各地の9会場でサッカーを開催することになりそうです。

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