ハリルホジッチは就任から80日で522試合をチェック。ということは1日6試合以上で年間2373試合ペース

ハリルホジッチは就任から80日で522試合をチェック。ということは1日6試合以上で年間2373試合ペース

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ハリルホジッチは就任から80日で522試合をチェック。ということは1日6試合以上で年間2373試合ペース

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ハリルホジッチ日本代表監督がメンバー発表会見で話した内容によると、就任から80日で522試合をチェックしたとのこと。つまり1日あたり6.5試合という驚異のペースでチェックしていたことになります。いやほんと半端ない。


大型スクリーンに映し出されたのは、就任後の3~5月にスタッフが視察した合計の試合数とミーティング回数。ほぼ無休で働き続けてきた自らの仕事ぶりを自画自賛した。

「私が日本に着いてからJ1、J2を含めて116試合に行きました。ナビスコ杯28試合、ACL24試合、そして欧州リーグ3試合、これはライブで見たものです。さらに映像で349試合。きのう2試合見たので足しておいてください。つまりトータル522試合。オフィシャル会議は12回しました。2~4時間ですが、これ以外に毎日ブリーフィングもします。代表監督はこれだけ厳しい仕事をしているんです」


現地観戦が171試合。映像視聴が351試合。就任した3月12日から5月31日までの80日間で522試合というのは本当にとんでもないペースですね。ちなみにこのハリルホジッチペースを年間計算すると1年間で2373試合チェックすることになります。


たとえば河童さんはW杯があった昨季で700試合ちょっと。今季は600試合くらいの予定です。つまり80日間だと133試合ペース。だいたい自分の4倍はチェックしていることになるわけですね...


日本にいる多くのサッカー関係者よりも知識や経験を持った指導者が、日本にいる多くのサッカー好きよりも何倍もチェックしているわけで、そういう人が厳選した代表選手ですからもうこれは信用するしかないかなとw


そして一部報道では代表から漏れたとあるベテラン選手が「海外でプレーしていたら試合に出ていなくても選ばれる」とか言ってるらしいのですが、そもそもあなたのポジションを奪ったのは名古屋の選手かもしれませんし。


あと徐々に海外にいるだけで試合にも出てないのに代表で使われるということは今後減ってくると思っています。まあ今回はW杯2次予選ですし、今後戦いが続いていく中で大久保さんのチカラが必要になることもあるはずなのでそのときまでしっかり準備をしておいてほしいなと思います。

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