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ハリルホジッチは身体を張って銃撃戦を阻止しようとするほど熱い人物らしい

ハリルホジッチは身体を張って銃撃戦を阻止しようとするほど熱い人物らしい

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ハリルホジッチは身体を張って銃撃戦を阻止しようとするほど熱い人物らしい

「技術委員会として次の12日の理事会で推挙する日本代表次期監督が決まりましたのでご報告します。元アルジェリア代表のハリルホジッチ監督に次期日本代表監督を技術委員会としてはお願いしたい」と初めて公の場で同氏の名前を口にした。今後は理事会の承認を経て正式に代表監督として発表されるが、同氏の推挙が覆る可能性はなく、ハリルホジッチ日本代表監督が事実上決定した。


ではハリルホジッチとはどういう人物なのかというと正直よくわかりません。アルジェリア代表ではたしかに素晴らしいサッカーをしていましたがそれ以外を知る人はほとんどいないのではないでしょうか。というわけでその辺を知ってそうな方の記事を探してみました。


指導者としてのスタートは90年、古巣ベレジュ・モスタルから。この時にはボスニアに広がった民族紛争に巻き込まれ、あやうく生命を落とす経験をしている。92年の春、自宅前の路上で銃撃戦が始まった。ハリルホジッチは何とかそれを阻止するべく「戦争になったら、みんなが敗者だ!」と叫んだ。名門ベレジュの監督として顔が知られていたので、双方とも撃つのを止めるだろうと考えたのだ。しかし自身に銃弾が命中し、自宅の庭で重傷を負ってしまう。

こちらはあのオシム氏が日本代表を指揮していたとき通訳をされていた千田さんのコラムです。これによると、なかなか日本マスコミとの相性が気になってしまうほど熱い方なんでしょうか。楽しみ。


協会があげていた基準に照らし合わせて考えれば、当初スポーツ新聞やテレビにハリルホジッチの名前があがらなかったことが驚きだった。しかし、霜田委員長は水面下でしっかりとハリルホジッチを評価し、交渉の道を探っていたということだろう。とっぴょうしもない高額なビッグネームはさておき、日本が契約できる指導者ではベストチョイスではないだろうか。監督に100%の成功は無いが、今回の選択と基本合意までこぎ着けた関係者の努力は評価したい。

1ヶ月以上前からハリルホジッチ氏を後任監督へ推していたライターの河治さん。まあ的中したのはたまたまという部分もあるのでしょうけど、あのメディアの適当っぷりのなか自分の視点をしっかり貫いて的中させたのは素晴らしいと思います。



あーなるほど。日本にはかえってこういう監督の方が向いてるんじゃないですかね?自分はわりと好きなタイプです。まあ限度はありますがw


というわけでハリルホジッチについての情報を持っていそうな方をまとめてみました。アギーレ解任から1ヶ月ほどでこのレベルの監督と契約できるというのは本当に素晴らしい仕事だったと思います。

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