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ゼロックス杯で疑惑の場面となったバックパス

ゼロックス杯で疑惑の場面となったバックパス

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ゼロックス杯で疑惑の場面となったバックパス


2015年のゼロックススーパーカップはガンバ大阪が2-0で浦和レッズに勝利しました。前半はかなりの塩試合でしたが後半になるとなかなか見どころの多い面白い試合になったと思います。

で、この試合の後半45分。ガンバゴール前で疑惑の判定がありいろいろ議論が交わされておりましてそのシーンがこちら。


(動画は削除されました)


どうでしょう。ここでWikiに書いてあるルールを見直してみると

ゴールキーパーと同じチームに属する属する選手によりボールが蹴られた(足でのプレー、膝、太腿、脛は含まない)際に、ゴールキーパーが直接ボールを手で扱う(間に他の選手のボールへの関与が一切ない場合、「手で扱う」行為にはボールに手で触れる行為、片手もしくは両手による捕球行為を含む)行為が行われた場合、この行為は審判により、ゴールキーパーへの意図しないミスキックとしてではなく故意かつ意図的なプレーであるとみなされる。

バックパス・ルールには非常に重要な例外がある。プレーヤーが頭部、胸部、膝によってゴールキーパーにバックパスを送った場合はゴールキーパーはボールを手で扱うことができる。また、同じチームに属する選手が故意ではなくボールをゴールキーパーに戻す場合でもゴールキーパーはボールを手で扱うことができる。例えば、ディフェンダーがボールをクリアする際にキックミスなどでボールがゴールキーパーの方向へと転がった場合などである。この場合はゴールキーパーはボールを手で扱うことができる。

とのこと。故意だったのかどうかがジャッジを左右するわけですな。うーん。たしかにガンバ大阪の選手には当たってますね。本当に微妙な判定だったかと。みなさんにはどう見えましたか?

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