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FC岐阜の恩田社長がALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症していると公式サイトで発表

FC岐阜の恩田社長がALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症していると公式サイトで発表

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FC岐阜の恩田社長がALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症していると公式サイトで発表

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恩田社長は、これからも社長業を続けられるとのことです。

◆筋萎縮性側索硬化症とは
筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経(運動ニューロン)だけが障害をうけ、脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなることにより、力が弱くなり、筋肉がやせていきます。その一方で、体の感覚や知能、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通です。(難病情報センターHPより抜粋)

◆アイス・バケツ・チャレンジとは
アイス・バケツ・チャレンジは、筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究を支援するため、バケツに入った氷水を頭からかぶるか、または寄付をする運動。昨年アメリカで始まり、日本を含めた世界中に広がり社会現象化した。各界の著名人や政治家・アスリートがこの活動に参加し、寄付金の増加やALSの認知度向上に貢献している。


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