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ヨルダン国王「重要な話がある」安倍首相「大変重要な案件」

ヨルダン国王「重要な話がある」安倍首相「大変重要な案件」

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ヨルダン国王「重要な話がある」安倍首相「大変重要な案件」

Football:


一般的な考え方としてスポーツに政治を持ち込む行為は「悪」とされてますが、このように対話の潤滑剤として利用するのは全然問題ないと思いますし、悪い話ではないかと。

日・ヨルダン首脳会談でサッカーアジアカップが議題に (産経新聞) - Yahoo!ニュース
安倍晋三首相とヨルダンのアブドラ国王が18日午前(日本時間同日夕)、首都アンマンで会談した際、サッカー日本代表とヨルダン代表が対戦する20日のアジア・カップも“議題”となった。

 国王が「重要な話がある」と切り出し、日本ヨルダン戦について「どのような結果になっても、今後とも日本の支援をしていきたい」とエールを送った。

 首相は「大変重要な案件に関して問題提起をいただいた」と切り返し、試合結果が両国の友好関係に影響しないことを確認。「過去の試合結果は1勝1敗1引き分け。確かなことは、その時間帯に私と国王陛下は同じテレビ番組を見るということだ」とも語り、周囲の笑いを誘っていた。(アンマン沢田大典)


余談ですが12年ほど前には、カナダで行われたサミットの後でドイツの首相が「どうしてもW杯の決勝戦が見たい(日本開催でブラジルvsドイツ)」という理由で日本の政府専用機に便乗して来日したこともありましたね。

「スポーツと政治」というと、なぜか悪いイメージがつきまとうことも事実でしょうけど、このように上手に利用しスポーツと政治が良好な関係を築いていくのも悪くないのでは。

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