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プレミア開幕節リヴァプールvsサウサンプトンの感想。

プレミア開幕節リヴァプールvsサウサンプトンの感想。

 河童戦術:サウサンプトン:リヴァプール:河童眼:
プレミア開幕節リヴァプールvsサウサンプトンの感想。

サウサンプトン:リヴァプール:河童眼:




前半開始

やはりロブレンがボールをもつともの凄いブーイング。まあ彼だけではなく何人もリヴァプールに主力を引き抜かれたセインツのサポーターはいろいろと思う所があるだろう。しかしロブレンへのブーイングをリバポのサポーターが歓声でかき消そうとしている。面白い。

セインツは綺麗な4-4-2の形。まずはしっかりとした守備からという感じか。対してリヴァプールはジェラードをアンカーに置いた4-3-3のような形。コウチーニョをどうやって抑えれるのかがカギとなりそう。

前半15分経過

吉田麻也だが、まだスタリッジのスピードに追いついてない印象が少しあるかも。対応が遅れ足を出してしまいファールになりそうなシーンも見られた。この大事なアピール期間で先発をものにすることができるのか楽しみ。

前半23分
リヴァプール 1-0 セインツ
奪ってから一発のパスでセインツ守備陣の裏をとりスターリングが落ち着いて決めてリヴァプールが先制。ヘンダーソンの左足でのスルーパスが見事だった。

前半30分経過

プレーが途切れたとき、クーマン監督から指示をうける吉田麻也。ディフェンスリーダーとして統率できるか。もしできるようなら今季は先発出場が増えそうなんだけど...

セインツの最終ラインだが、ボールを持ってる時にプレスをかけられるとバタバタする場面が目立つ。前線にコネコネして時間を作ってくれる選手が少ないこともあり、ちょっと苦しそう。あとセットプレーのときのマークが吉田vsロブレンになっている。ここで決めたらおもしろいんだけどなあ。

前半終了
リヴァプール 1-0 サウサンプトン

どちらもまだチームとして組み立ての段階。それでもリヴァプールのほうが攻撃の形は少しだが見えてきている。しかし守備のところでは不安が見える。セインツだが、とにかくしっかり守るという形が徹底されている。一発のカウンターでうまくゴールが奪えれば面白くなりそう。あとはセットプレーに注目。

56分
リヴァプール 1-1 サウサンプトン
セットプレーからパス&ムーブでPA内へ入り込みクラインがゴールを決めセインツが同点に追いついた。いまのはロブレンのミスかな?それにしても前半強く後半に弱いリヴァプールは今季も健在か・・・

70分経過

セインツが何度か素早い出足から決定機をつくるも決めきれず。今季のセインツはもしかすると面白くなるのではという期待を抱かせるようなサッカーをしてはいるが、なんといってもセインツだからなあ...

対してリヴァプールだが、やはりひとりで全部やっちゃうスアレスが抜けたのは痛手か。試合の流れなんて関係なく試合を決めてしまうエースストライカーの抜けた穴をどう埋めるのか。


リヴァプールは76分にはコウチーニョに代えてランバートを投入。これまた昨季までセインツ所属だった選手。さてどうなるか。

79分
リヴァプール 2-1 サウサンプトン
右サイドからのクロスのクリアボールから繋がったボールをスタリッジが決めてリヴァプールが勝ち越し。


対してセインツも決定的なチャンスがあったのだがシュートはポスト直撃。そのセカンドボールを頭で合わせるも枠の外へ。シュート数ではそれほど違いはないのだが、決定力ではリヴァプールの方が上か。

試合終了
リヴァプール 2-1 サウサンプトン

意外だったのはサウサンプトンがわりとしっかりとチームになっていたこと。もっと崩壊してるのかと思いきや、これならなんとか戦えそうだ。あとはなるべく早く勝ち点という結果を出して自信をつけたいところ。

リヴァプールだが、昨シーズンとは違い今季は欧州も戦うことになる。それにしては選手層が薄いかなという印象。どうローテンションをしていくのか。監督の手腕が問われそうだ。あと気になったのはコウチーニョを抑えられた時はどうするのか。今日はちょっと微妙だったかな。


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